任意後見・法定後見のご相談
これからの暮らしとお金の管理、判断能力が低下したときの支え、亡くなったあとの手続き。身寄りのない方や、障害のあるお子さんの「親なき後」に備えて、判断能力があるうちからご一緒に準備します。すでに判断能力が低下している場合も、法定後見のご相談として承ります。
福祉の現場を経験した行政書士が、契約や財産管理の担い手として、最後までお手伝いします。
医療機関・福祉施設のご相談員さまへ
身体の不自由や身寄りのなさから、退院・退所後の生活や、契約・お金の管理を支える方がいない——そうしたご相談に対応しています。財産管理等の委任契約・見守り契約・任意後見・死後事務委任、成年後見人の受任まで、ご本人の状況に合わせて担い手になります。福祉の現場を経験した行政書士として、支援職の方の困りごとに具体的にご対応します。まずはお電話(090-4156-5061)またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
判断能力があるうちの備え
身体が不自由になっても、判断能力がしっかりしているうちは、信頼できる相手と契約を結んでおくことで、これからの暮らしとお金の管理を任せられます。将来判断能力が落ちたときの備えまで、ひとつながりでご準備いただけます。
財産管理等の委任契約
いますぐ効く契約です。入院・入所中で外出が難しい方に代わって、通帳や支払い、各種手続きをお引き受けします。
見守り契約
定期的なご連絡や訪問でお暮らしを見守り、緊急時のご連絡先になります。日々の暮らしの安心を支えます。
任意後見契約
いまは判断能力があっても、将来低下したときに備えて、誰に何を任せるかを決めておく契約です。
- 任意後見契約書の作成・任意後見人就任
- 判断能力が低下したのち、家庭裁判所が選ぶ監督人のもとで支援を開始
- 後見開始後の財産管理・各種手続きのサポート
判断能力が低下したとき(法定後見)
すでに判断能力が十分でない場合は、法定後見を利用します。当事務所は、成年後見人としての受任に対応しています。身寄りのない方は、市町村長申立てのルートもご案内します。
亡くなったあとの備え(死後事務委任)
ご自身の死後の手続きを、生前に信頼できる相手へ託しておく契約です。身寄りのない方の備えとしてご相談が増えています。
- 死後事務委任契約書の作成・受任者就任
- 葬儀・納骨、行政手続き、各種契約の解約・精算などの取り決め
- 任意後見・遺言とあわせた、生前から死後までの一体的な備えのご提案
障害のあるお子さんの「親なき後」
障害をお持ちのお子さんがいらっしゃるご家族の、遺言・後見・信託のご相談に対応しています。親御さんが元気なうちから、お子さんのこれからの暮らしとお金を、どう支え、誰に託すかをご一緒に整理します。福祉の現場を知る立場から、ご家族の不安に寄り添います。
※ 遺言書の作成は相続・遺言のページもあわせてご覧ください。
料金
後見のご相談は、ご本人の状況——資産の内容、必要な契約、就任後の関わり方——によって費用が変わります。まずはご相談ください。お見積りいたします。
※ 任意後見契約・死後事務委任契約は、別途、公証人手数料が必要となります。
※ 任意後見人の報酬は、任意後見契約であらかじめ取り決めます。法定後見の就任後の報酬は、家庭裁判所が定めます。
※ 戸籍謄本・住民票等の取得実費、郵送費、交通費等は別途ご負担いただきます。
対応エリア
静岡県東部を中心に対応しています。沼津市を拠点に、三島市・富士市・清水町・長泉町・裾野市・御殿場市・函南町・伊豆の国市・伊豆市など、東部・伊豆エリアの任意後見・法定後見のご相談をサポートします。オンラインでもご相談を承っております。お気軽にご連絡ください。
ご相談の流れ
- お問い合わせフォーム・お電話・LINE・メールにてご連絡
- 初回ご相談(オンライン or 対面)
- お見積り・契約
- 契約書の作成・ご準備の開始
お問い合わせ
初回のご相談は無料です。お問い合わせフォーム・お電話・LINE・メール(info@shosugiyama.com)のいずれからでもご連絡ください。